子供の添い寝っていつまでするもの? 目安ってあるの?

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こんにちは、ゆずこです。

小学3年の次男は未だに寝付くまでの添い寝をせがんできます。

「こんなに甘えん坊で大丈夫か??」

と思ってしまいますが、次男にはついつ甘くなってしまう私。

結局寝付くまで添い寝をしてしまいます。

寝付くまでのつもりが、そのまま明け方まで寝てしまうこともしばしば。

次男が眠くなると私も眠くなるのか、私が眠くなると次男も眠くなるのか、私が昼寝をしているといつの間にか寝てしまう次男。その反対もまたしかり。

眠りに関してはへその緒がまだ繋がっているんじゃないかと思うくらい、つながりを感じるのです。

もう、お昼寝する歳ではないんですけどね。

長男の時はそんなことなかったので不思議です。

そもそも添い寝って何歳までするものなのでしょう?その目安はあるのでしょうか?

添い寝がもたらすメリット

 

肌と肌が直接触れる添い寝は、信頼関係につながります。

体温で親の愛情を感じ取り安心感を得られるということは、子供の感覚器官の発達を促し、知的能力を開花させる働きがあると言われます。

また、親からの愛情を感じとって成長した子は、大きくなってからどんな困難にあっても自分で乗り越えていける力が備わるそうです。

ママ側にもメリットがあります。

肌と肌が触れ合うことで、ママの脳から癒やし効果や精神安定効果のあるホルモン(通称、育児ホルモン)が分泌され、精神的に安定する、幸せ感に満ちるという現象が起こるそうです。

可愛い~という気持ちが増すということですね。

デメリット

 

あまり長く添い寝を続けると、子どもの自立心が育ちにくくなりますと言われます。

自立心を育てるためには、自力で厳しい環境を乗り越えることが必要。

一人で寝れたという経験が自信につながり、自立心を育てるのでしょう。

長い間、添い寝を続けているとなんでも親に頼ってしまう子になってしまうかもしれません。

ママ側のデメリットとしては、やはり寝不足になりますよね。

子供って寝相悪いですから、蹴られるなんて当たり前ですし、布団の端に追いやられて熟睡できません。

次男は幼稚園のころまで、私のおっぱいを触りながら寝ていたので尚更でした。

寝ながらでも無意識に触ってくるのです。

ある時、「おっぱいはもう赤ちゃんではないからダメ!耳たぶならよし」ということにしたのですが、未だに耳たぶ触ってきます。

次男としては、私の肌に触れて眠りたいみたいです。

添い寝は何歳ぐらいまでOK?目安は?

 

実際の目安は3歳~4歳のようです。

ですが、これはあくまで目安で、添い寝が長引いてもさほど問題はないようです。

我が家は小学1年までは一緒の布団で寝ていました。

2年生からは長男と次男2人で寝て、私は夫婦の寝室で寝るようになりましたが、添い寝をせがまれるので、寝付くまでとの条件で添い寝をしていました。

小学3年になったら、「さすがに寝付くまでの添い寝ももういいよねー」と言ってひとり寝をさせていたのですが、「一緒に寝てー」という日もあり、未だに添い寝をしてしまうこともあります。

 

添い寝をせがむのが減った理由

 

あることをしたら、添い寝をせがむのが減りました。

それはこのぬいぐるみ?のようなクッションを買ってから(笑)

ぼくの名前はチーズだよ

 

 

 

 

 

 

 

ニトリでどうしても欲しいというので、

「これを買ったら一人で寝る」という約束で買ったのです。

チーズのおかげでひとり寝できる日が増えました。

ですが、チーズがいても添い寝をせがまれる日もありますが…。

最後に

 

次男との添い寝タイムは、寝付くまでの貴重なおしゃべりタイムだったりするんです。

「今日こんな楽しいことがあったー  🙂  」

「〇〇君につねられて痛かった… 😥 」

などポロっと本音が出る場だったりするのです。

なので、一緒にいてほしいと言うならば、小学生になってからも添い寝をすることは悪いことではないかと思います。

「今日はママすることあるから添い寝できない」と言えば聞いてくれますしね。

いずれは離れていってしまうのですから、今は思いっきり添い寝でスキンシップを楽しんでも良いのではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

40代パート主婦です。主人、息子2人(中学生・小学生)、義母、義兄の6人で二世帯住宅に暮らしています。 低所得ではありますが幸せに暮らせる方法、日々の気づきや気になること、そして前向きになれるヒントなど失敗談も含めお話したいと思います。