バーミキュラの無水鍋は結婚祝いに最適!名前入りで喜ばれること間違いなし

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こんにちは、ゆずこです。

私が結婚した14年前の結婚祝いの定番は「ル・クルーゼ」のお鍋でした。

フランス製ならではのカラフルな色合いがとってもおしゃれで、当時のキッチン用品では画期的な商品でした。

その「ル・クルーゼ」にも負けるとも劣らない日本製のお鍋があるのをご存じでしょうか?

そう、「バーミキュラ」です。

先日「カンブリア宮殿」で「バーミキュラ」を製造している会社、「愛知ドビー」が紹介されていました。

一度購入すれば、調理、修理まで、バーミキュラにまつわるすべてを、一生にわたってサポートしてくれるとのこと。

感動しました。。。

お鍋一つにそこまでしてくれる会社があるなんて。。。

そのバーミキュラの無水鍋とはどういうものなのか?バーミキュラを作っている会社「愛知ドビー」について、そして結婚祝いに最適な理由を今回は書いて行きたいと思います。

バーミキュラの無水鍋とは?


バーミキュラのお鍋は 「世界一、素材本来の味を引き出す鍋」です。

素材本来の味を引き出す秘訣は3つの熱伝達方法にあります。

1、リブ底

リブ底とは平たく言えば凸凹しているなべ底です。

底から伝わる熱が、リブ底により直接食材には伝達されず、熱伝導と保温性に優れた3mmの鉄鋳物により、効率的にボディー全体を温めます。

2、3層ホーローコーティング

3層にコーティングされたホーローが強い遠赤外線を発生し、食材の組織を破壊することなく食材を内側から加熱します。

3、テーパーエアタイト構造

温められた水分はなべ底で風味やうま味を含んだ蒸気となり、独自のテーパーエアタイト構造によりボディのなかに閉じ込められます。

閉じ込められた蒸気は流線型を描いたふたの形状により、ボディ内部で激しく対流し、さまざまな食材をまとめ上げながら外側から熱を入れます。

 

遠赤外線による内部からと蒸気対流による外部から同時に熱を伝えることで、食材本来の味を引き出しながら様々な食材の味をまとめ上げるバーミキュラ独自の革新的な熱伝達方法こそが「素材本来の味を引き出す」秘訣なのです。

では、そんな画期的な鍋はどのように作り出されたのでしょうか?

バーミキュラを生み出した「愛知ドビー」ってどんな会社?

 

愛知ドビーは、1936年に愛知県名古屋市で創業された老舗鋳造メーカーです。


3代目社長、兄土方邦裕さん(左)、副社長、弟土方智晴さん(右)

兄弟ともに異業種から入社されました。

お兄さんは元為替ディーラー、弟さんはトヨタ自動車の経理をされていたそうです。

まず技術を覚えるところから始め、やがて工場にあったすべての機械を使いこなせるように。

社長・副社長自ら技術を覚えるなんてすばらしいですよね。

自ら油まみれになって社員とともに仕事をすれば、元々いた社員たちも付いて行こうって思いますよね。

ですが、入社当初はかなりの赤字経営だったそうです。

ホウロウ鍋との出会い

弟の智晴さんがある日、本屋でフランス製の鋳物ホウロウ鍋(ルクルーゼだと思われます)の料理本に出会います。

「鋳物ならうちでも作れる。。。」

実際にそのホウロウ鍋を買って野菜スープを作ってみたら、その美味しさに驚き社長の邦裕さんに相談します。

最初は鋳物なら3カ月ぐらいでできると高を括っていたのですが、結局は3年もの月日を費やすことになります。

「諦めなければ必ずできる」

3代目兄弟の「町工場から世界最高の製品を作りたい」という熱い思いから生み出されたお鍋が、メイドインジャパンの「バーミキュラ」なんです。

そう思うと、ただでさえ思いホウロウ鍋ですが、また違った重みを感じますね。

バーミキュラオーナーズデスクとは?

愛知ドビーには「バーミキュラオーナーズデスク」というものがあります。

バーミキュラの購入前の相談から、注文、使い方、調理方法の疑問、修理など、どんなことでも相談できるコンシェルズがいるのです。

しかもこのサポート、一生してくれるんです。

カンブリア宮殿で見ましたが、購入したお客様よりバーミキュラで離乳食を作りたいのでレシピを教えてほしいという電話がありました。

すると専属のシェフが実際に離乳食を作って試食し、そのレシピをその日のうちに折り返しお客様に電話をして伝えるということをしていました。

これって凄いことですよね。

一本の電話でそこまでしてくれるなんて、そんな企業みたことありません。

コンシェルズの仕事にマニュアルはないそうです。

一生バーミキュラを使っていただきたいという会社の想いが伝わります。

そういう会社だからこそ、崖っぷちから大逆転で大ヒット商品を生み出せたのではないでしょうか。

愛知ドビーは「人」が素晴らしい会社だということがわかりました。

結婚祝いに最適な理由

 

バーミキュラには名前を入れてくれるスペシャルネーミングサービスというものがあるのです。

有料サービスで3,240円です。

結婚のお祝いに名前入りのバーミキュラを送ったら、ぜったい喜ばれると思います。

私が欲しいです(>_<)

バーミキュラは一生ものです。

ホーローがはがれたら有料ではありますが、ホーローを全部はがしてからもう一度塗り直してくれるリペアサービスというものがあります。

これは花嫁道具の一つとなりますよね。

姉が結婚したら、名前入りのバーミキュラを送ろうと決めました!

まとめ

 

カンブリア宮殿で村上龍さんから「バーミキュラという社名にされないのですか?」と聞かれ、

「祖父の代から受け継いだ愛知ドビーの技術があってこそバーミキュラができたので、リスペクトすべきだと思っているし、変えようと思ったことすらない」と社長の邦裕さんは話されていました。

「愛知ドビー」は保守的な社長と改革的な副社長の兄弟のバランスがよい、老舗企業ののビジネスモデルなのではないでしょうか。

現在はバーミキュラライスポットの売り上げが好調なようです。

低所得の私には手が届かない商品ですが、試食でもいいからバーミキュラライスポットで作ったお米を食べてみたいな~。

まずはバーミキュラの鍋が買えるように、コツコツ貯金頑張ろうっと(^-^)

 

 

バーミキュラの無水鍋で、ぜひオイシックスの美味しいお野菜を食べてみて下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

40代パート主婦です。主人、息子2人(中学生・小学生)、義母、義兄の6人で二世帯住宅に暮らしています。 低所得ではありますが幸せに暮らせる方法、日々の気づきや気になること、そして前向きになれるヒントなど失敗談も含めお話したいと思います。