赤ちゃんの頃から人見知りが激しかった長男の話

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こんにちは、ゆずこです。

現在長男は中学1年生。

徐々に思春期に突入してくる微妙なお年頃。

訳もなくイライラして私の問いかけにも一切無視、かと思ったら「ママ~耳掻いて~」と甘えてきたりと何かと不安定な時期に差し掛かってます。

(長男は、外では「お母さん」、家では「ママ」と呼び名を使い分けているんですよ(笑)。)

ですが、これも成長の証し。

長男の態度にイラッとしてしまうこともありますが、おおらかに成長を見守りたいと思う今日この頃です。

そんな長男ですが、赤ちゃんの頃はもの凄い人見知りだったんです。

そのことについて、振り返ってみたいと思います。

生後5カ月頃から人見知りに

 

生後3~4カ月頃までは、だれに抱っこされても泣くこともなく時には微笑んだりしていたのですが、生後5か月頃になったときに急に人見知りになってしまいました。

私と夫以外の抱っこは全くダメ。

実家の母と姉が家に遊びに来てくれた時は、顔を見るなり30分泣き続けました。

成長過程とはわかっているものの、わんわん泣き続けられるとこちらも参ってしまいます。

一体、いつまでこれが続くのかしらと心配になりました。

1歳ぐらいで泣くほどの人見知りはなくなりましたが、その後も人見知りは治らず私から片時も離れません。

誰かに預けることなんて、とてもできませんでした。

公園や児童館に連れていく

 

このままではいけないと思い、同年代の子と関わる機会を増やそうと公園や児童館に積極的に連れて行きました。

誰もいない公園なら遊具で遊びだすのですが、誰かがいたりすると全く遊ばないのです。

児童館では私にしがみついて離れません。

よその子はみんな好きなことをして楽しそうに遊んでいるのに、どうして我が子だけ違うのだろうと悩みました。

誰に相談しても、そのうち治りますよと言われるだけ。

いつ頃治るのだろう。。。不安な気持ちはぬぐえません

自分も人見知りしていたことに気付く

 

子供の人見知りを心配している自分も、実は人見知りの性格。

児童館では子供が勝手に遊んでいるママ同士仲良くしている所をよそ目に見ながら、勝手に孤独を感じ暗い気持ちになっている自分。 

公園に行く度に、「今日は誰がいるかしら?誰もいなければいいな」と思っている自分がいました。

そういう私の気持ちが子供に伝わっているのではないかと思ったのです。

自分で壁を作っていたのかもしれません。

それから、どこにいっても笑顔でまずこちらから挨拶をすることにしました。

根気強く公園と児童館に通って、少しずつですが私がまずママたちと話せるようになっていきました。

そうしたら不思議といつの間にか息子もよその子と遊べるようになったのです。

それが、2~3歳くらいの時です。

へその緒が切れても不思議と子供と母親ってつながっているんだなあ~と感じました。

人見知りは悪いことではない

 

人見知りは大人だってします。

現に40代の私だって未だに人見知りで、一人でいる時間がなにより大好きです。

赤ちゃんの人見知りは「近づきたいけど怖い」という気持ちの葛藤の表れらしいのですが、それって大人も一緒ですよね。

近づいて自分が傷つけられるのが怖いから警戒してしまう。。。

ましてやまだ生まれて少ししか経ってない子供なのですから、人見知りして当たり前。

むしろ危険察知能力が高い子なのではと、前向きにとらえても良いのではないかと今では思います。

そこから徐々に世の中に慣れていって、いろいろな経験を積み重ねていくうちに、治りはしないかもしれませんが、社会の中で順応できる力が身に付いていくものだと思います。

その後の息子

 

現在も人見知りです(-“-)

ですが、幼稚園、小学校、中学校と仲良しの友達作れています。

人見知りの性格ですから、初めはなかなか友達の輪に入れないのですが、いつの間にか仲良しの友達を作って家に連れてきたりしています。

ですが、中学生となれば休日は外で友達同士遊んだりするものですが、そこまではしたくないそうです。

すすんで友達とつるむタイプではないので、下校も一人らしいのですが、本人がそれでよければ良いのではないかと思ってます。

赤ちゃんの時から現在も人見知りの息子ですが、自分が心地よいと思える空間を自然と確立できているように感じます。

それも一つの成長の証し。

柔道部に入って毎日練習に励んでいる息子の成長をこれからも見守っていきたいと思います。

 

 

 

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40代パート主婦です。主人、息子2人(中学生・小学生)、義母、義兄の6人で二世帯住宅に暮らしています。 低所得ではありますが幸せに暮らせる方法、日々の気づきや気になること、そして前向きになれるヒントなど失敗談も含めお話したいと思います。