住宅展示場呼び込みスタッフのパートはきつい?その実態とは

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こんにちは、ゆずこです。

住宅展示場に足を運んだことはありますか?

キレイなお家がズラーっと並んでいてこの世界の住人になれたら。。。なんて妄想が膨らんでしまいます。

低所得世帯の私にとっては夢のまた夢の世界。

その世界の住人にはなれないけれど、夢の家を売る側の人間にはなれました。

それが住宅展示場の呼び込みスタッフです。

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住宅展示場の呼び込みスタッフの仕事内容

 

旭化成の派遣会社から派遣スタッフとして、ヘーベルハウスに配属されました。

仕事内容はヘーベルハウスの住宅展示場での呼び込み業務です。

ヘーベルハウスの前を通りかかった人に「よろしければ、中をご覧になってみませんか?」と声をかけ、玄関先までお客様をお連れして営業の人に引き継ぐまでのお仕事です。

営業の人が接客できないときは自分が一緒に家の中を案内しアンケートを書いてもらうこともしました。

その他に、掃除や打ち合わせのお客様へのお茶出しなどがあります。

また、客寄せの為に風船を配ったり、見学してくださった方にサランラップやジッブロックを配ったりすることもありました。

時給と時間

 

時給:1200円(当時8年前の時給なので今はもっと良いかも)
時間:10時~17時(休憩1時間)
土日祝のみの月4日~5日

大変だったこと

 

休憩時以外は一日中立ちっぱなしなので体力的にきついです。

また辺鄙なところにある住宅展示場はなかなか人が通らないので暇を持て余し、時間が過ぎるのが遅いのが嫌でした。

夏は直射日光で日に焼けるし、冬は寒くて全身にカイロを貼っつけて震えて呼び込みをしていました。

雨でも外に立ちますし、そんな日は人もまばらでますます時間が過ぎるのが遅い。。。

そしてこれは私にだけに言えることですが、元々私の性格は人見知りの小心者。

仕事と割り切って呼び込みをしていましたが、知らない人に声をかけるのは苦手でした…。

ですが小心者であるが故、たくさん呼び込まなければ営業の人に何か言われるかも…と頑張って声をかけていました。

お客様になぜかキレられる

 

接客業には避けて通れないこと。。。

いるんですよね…変なお客様。

ごく稀にですが、言いがかりをつけられたり、わけわからず怒ってきたり。

呼び込んで玄関先まで案内した時に「おまえ、何にもわかってないだろ!!」と怒鳴られたことがありました。

お客さんに何を聞かれたのかは忘れてしまいましたが、ヘーベルハウスについて詳しい知識があるわけではないので、それを求められるとホント困りました。

営業に引き継ぐまでが私の仕事なのですが、「詳しいお話は営業が。。。」と言ったらいきなりキレられました。

当時の私は30代前半の子持ちの主婦。

人の親になっても、人前で怒鳴られればさすがにへこみます。

私は小心者なのですから、そういうことされるのが一番辛い。。。

トイレで隠れて涙を拭いていた苦い思い出があります。

仕事が終わってバス停で帰るコールをした時、

パパ:「チャーハンとスープ作ってあるから、早く帰っておいでー」

息子:「ママ待ってるよ~」

夫と息子の声を聞いたらまたまた涙が出てきたのを覚えています。

待っていてくれる家族がいる。

「よし!また来週頑張ろう!!」と。

母は強しです。

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住宅展示場スタッフの良い点

 

  1. 時給が良い
  2. 土日祝勤務なので夫に子供を預けて仕事ができる。
  3. 学生は学校がない日に働ける
  4. 基本暇なので仕事内容は楽
  5. ノルマがない(ヘーベルハウスはありませんでした。ほかのメーカーさんはあるかもしれません)

私は子供がまだ小さかったので、主人のいる土日祝でしか働けなかったのでその点においては良かったです。

一日で7200円。一か月4回出勤すれが28800円

幼稚園の保育料ぐらいにはなります。

後なんといってもヘーベルハウスの家が単純に素敵でした。

いつかこんな家に住めたらいいな~なんて掃除をしながら思っていました。

勝手に妄想したりして。。。ちょっと虚しくなりますけどね(笑)

でもいつか宝くじでも当たって家を建てるチャンスができたら、迷わずヘーベルハウスにします。

ってそんな日は来ないか。。。

でも人生何があるかわからないですからね。

諦めてませんよー!

最後に

 

土日祝だけの住宅展示場スタッフは小さいお子さんをお持ちのママにはありがたいお仕事ですよね。

うちは土曜日は夫が仕事だったので、日曜日と祝日だけでしたが土日祝とも頑張ればもう少し稼げるお仕事だと思います。

立ち仕事が嫌でなければ時給も良いのでおすすめです。

ですが変わったお客様にはご注意を!



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ABOUTこの記事をかいた人

40代パート主婦です。主人、息子2人(中学生・小学生)、義母、義兄の6人で二世帯住宅に暮らしています。 低所得ではありますが幸せに暮らせる方法、日々の気づきや気になること、そして前向きになれるヒントなど失敗談も含めお話したいと思います。