夜尿症の息子の成功率が徐々にUP 治療開始後の経過を記録

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こんにちは、ゆずこです。

私の息子(次男)は夜尿症です。

現在小学3年生。

病院にいったのは、次男が小学2年の11月でした。

病院に行ったお話はこちら記事に書いています。

息子の夜尿症が薬を飲んで改善!病院にいってよかった

夜尿症と診断され、抗利尿ホルモン薬(ミニリンメルト)を服用するように先生から言われました。

この日から夜寝る前にこの薬を毎日飲む日々が始まりました。

最初の頃は飲み忘れが多々ありましたが、

薬を飲む⇒歯を磨く⇒トイレでおしっこをする⇒すぐ寝る

というルーティンが定着してからは、飲み忘れはなくなりました。

その後徐々にではありますが成功率が上がってきて、一年後にはなんと成功率100%になりました!

忘備録として薬を飲み始めてから、一年後までの成功率を書きたいと思います。

薬を服用後の成功率

 

服用開始日:11/28

  1. 11/28~1/28 成功率66.1%
  2. 1/29~4/1   成功率61.1%
  3. 4/2~6/3    成功率81.6%
  4. 6/4~8/19   成功率94.7%
  5. 8/20~10/19 成功率92.8%
  6. 10/20~現在  成功率100%

薬を飲み始めるまでは、ほぼ毎日おもらししていたので、最初の3カ月で成功率が66%ぐらいになったのは驚きでした。

先生にも薬がよく効いていると言われ、息子も私もホッ。

この薬を飲み続ければ、おねしょ卒業もそう遠くはないと思えてきました。

治療の記録

 

病院からこのような紙を渡されました。

成功した日は〇、薬を飲み忘れた日は△、失敗した日は何も書きません。

診察の日には必ず持参し、先生はこれを見て成功率を計算します。

おむつからおねしょパンツへ

 

息子は生まれてから今まで、ずーと夜寝る時はおむつだったので、おむつを履いて寝ることに抵抗はないようでした。

むしろパンツで寝て、おもらししてシーツを濡らしてしまう方を嫌がっていました。

なので、もらしても大丈夫なおねしょパンツを買い、「このパンツならおもらししても大丈夫!」といって、安心して眠れるようにしました。

実際、大量におもらししてしまうと吸収できずズボンやシーツまで濡らしてしまうのですが。。。

ですが、大抵のおもらしはこのパンツの中だけで納まりかなり重宝しました。

本当は洗い替えにもう一枚買いたいところでしたが、夏場だったこともあり、今まで一枚で乗り切りました。

もう一枚買わなかった理由……高いのです。。。

安いおねしょパンツもありましたが、吸収量が一番多いものでないと、漏れてしまう。

息子の場合、3000円代のおねしょパンツでないと意味がないのです。

その他、おねしょシーツも買ったので、パンツは一枚。

こんなところで、ケチケチ根性が出てしまうのが悲しい😢

ですが、成功率が94%になった8月ごろから普通のパンツで寝ることもしばしば。

今ではおねしょパンツもおねしょシーツも出番はありません。

このままバイバイできれば良いのですが。。。

これからのこと

 

たぶん、次の診断で薬を減らしていくかどうかの話になると思います。

減らしてから2カ月以上、おねしょがなければ晴れておねしょ卒業と言えるそうです。

正直薬を減らして、元に戻らないか不安です。

元に戻って息子が自信をなくしてしまったらどうしよう。。。と。

ですが、その時はその時ですよね。

いつかは絶対治るものなんだと、息子に安心させてあげなくてはいけません。

夜尿症の治療は長い道のりです。

この経験が自信となり糧となって息子に返ってくる。

おねしょを克服できた時、夜尿症のおかげで自分を鍛えることができたと思えるように、親子共々なっていたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

40代パート主婦です。主人、息子2人(中学生・小学生)、義母、義兄の6人で二世帯住宅に暮らしています。 低所得ではありますが幸せに暮らせる方法、日々の気づきや気になること、そして前向きになれるヒントなど失敗談も含めお話したいと思います。