低所得世帯の基準とは?低所得の子育てママの生活

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こんにちは、ゆずこです。

低所得世帯の基準て具体的にどのくらいかご存じですか?

  • 年収:300万以下
  • 手取り年収:200万~250万
  • 月給:16万~20万

だそうです。

え?? 主人の月給手取りで21万(ボーナスなし)のうちは低所得世帯なの(*_*;

実は私は長男が小学校に上がった時にこの具体的な数字を知りました。

いや、薄々気が付いてはいました。。。

だって生活カツカツですもの。

うちが低所得世帯だってことぐらいは自覚していましたが、具体的な基準を知るとちょっとショックです。

結婚当初

 

結婚当時、主人の月給は手取りで20万円ぐらい。

私は寿退社をしていたので、少し生活が落ち着いてきてから働きにでれば、なんとか暮らしていけると思っていました。

しかし、結婚してすぐに私の妊娠がわかり、働きに出ることができなくなりました。

子供ができたことはとても嬉しかったけれど、その当時はアパートに暮らしていたので、このままやっていけるのだろうかと不安になりました。

そして子供が生まれてしばらくしてから、主人が転職することに。。。

負の連鎖のはじまり

 

たまたま何かで血液検査をした時に、主人のC型肝炎が発覚。

主人の転職する先々がブラック企業でなかなか安定できず…。

そして、このままでは家賃が払えなくなるかも。。。と

主人の実家での同居生活

 

結局、主人の実家にお世話になることにしました。

同居といいましても、二世帯住宅です。

実は、義母も私たち以上に余裕はなく70歳にして未だ現役ワーカー。

なので、相場の半分ぐらいですが家賃を払い、住まわせてもらうことになりました。

ちなみに、義父は他界しています。

恵まれてますよね。

本当にありがたいお話です。

今となってはそう思えるのですが、当時の私は人見知りのネガティブ人間。

主人の義母と同居するというプレッシャーが肩にのしかかり、なかなか素直にそう思えない自分がいました。

低所得生活を抜け出す為にパートを始める

 

子供が2歳を過ぎたぐらいから、少しでも家計の足しにと夜のパートにでるようになりました。

週3日時短勤務。収入は微々たるものです。

保育園に通わせて、フルタイムで働くという選択もあったのですが、息子は超人見知り。

なかなかそこまで決心がつきませんでした…。

まだそばいたいという気持ちが強く、息子を預けて仕事をするという覚悟がこの時の私にはできなかった…。

子供のそばにいたい、誰かに預けるのは無理と考えた結果

「主人がいる夜の時間帯に働けばいいんだ!」と思いついたのです。

そこから、タウンワークの最新号を読み漁り、職安にも通い仕事を探したのも覚えています。

しばらくして、運よく仕事が決まりました。

距離的にも自転車で15分。歩いても行ける距離です。

私の出勤時間と主人の帰宅時間がギリギリだった為、時には駅までベビーカーで行き、主人に子供を引き渡しそのまま出勤していたことも…。

でも世の中には育児休暇を経て、仕事に復帰するお母さんがたくさんいますよね。

この時の私なんかより、何十倍も大変だと思います。

私の現在のパート先にも、3人のお子さんを保育園に預けて、フルタイムで働いている方がいます。本当に頭が上がらないです。

子供との時間を取った私の選択

 

子供を保育園に預けフルタイムで働き低所得から抜け出すことより、貧乏なままでも子供のそばにいることを私は選びました

この時から10年以上経った今となっても、この選択が良かったのかどうかわかりませんが、当時は私なりに必死に頑張っていました。

低所得世帯の子育てママは子供が3歳までのこの時期が一番大変です。

たとえフルタイムで働く決心がついても、預け先の保育園がないという待機児童の問題もありますよね。

でもこの時期を過ぎれば、働き方の幅がもう少し広がります。

うちは3年保育で幼稚園に行かせ、昼は保育時間に時短勤務のパート、夜は主人が家にいる時間に深夜のパートの掛け持ちで何とか息子2人幼稚園を卒園させました。

体力的にキツイですが、まだ体力がある20代~30代、家族の為と思えば何とか頑張れます。

知恵を働かせ家計をやりくりすることも自然と身に付きました。

低所得だからこそ得られた経験が、後々自分の人としての経験値になり、財産になるのではないのかと思う今日この頃です。

子供の笑顔の為ならママは頑張れます!

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ABOUTこの記事をかいた人

40代パート主婦です。主人、息子2人(中学生・小学生)、義母、義兄の6人で二世帯住宅に暮らしています。 低所得ではありますが幸せに暮らせる方法、日々の気づきや気になること、そして前向きになれるヒントなど失敗談も含めお話したいと思います。